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これはいいね!腰椎分離症の腰のトレーニング方法

これはいいね!腰椎分離症の腰のトレーニング方法

 

 

腰椎分離症になってしまった時の腰のトレーニング方法についてまとめています。

 

 

腰椎分離症の腰のトレーニングでは、腹横筋、多裂筋、大腰筋といったインナーマッスル(深層筋)を鍛える必要があります。

 

 

腰椎をしっかり支える筋肉を鍛え、腰に負担のかからない姿勢を日頃から心がけることで、痛みの緩和や再発防止が可能になります。

 

 

腹横筋の鍛え方では、ドローインがあります。

 

 

ドローインとは呼吸を利用したトレーニング方法です。まず、仰向けに寝て、息を吸いながらお腹を膨らませます。

 

 

次に、息を吐きながらお腹をへこませます。

 

 

そして、お腹をへこませたままの状態で、通常の呼吸をします。

 

 

 

 

お腹をへこませた状態を保つことでトレーニングになります。

 

 

多裂筋のトレーニング方法では、四つんばいの姿勢になり、対角線の手と足を伸ばして一直線に保ちます。

 

 

右手をあげた場合は、左足、左手をあげた場合は、右足をあげるといった感じです。

 

 

腰椎分離症は、腰の骨が疲労骨折を起こしている状態にあります。

 

 

そのため、骨がしっかり癒合するまでは、激しい運動やトレーニングは控えた方が良いと言えます。

 

 

痛みのあるうちは無理にトレーニングはせず、安静にするようにして下さい。

 

 

 

 

怪我の進行具合によって、骨の癒合率も変わってきます。腰椎分離症の治療では、とにかく骨の癒合が一番大切になります。適切な時期を見計らってトレーニングするようにしましょう。

 

 

腰椎分離症では、病期によって骨の癒合率も変わってきます。

 

 

初期段階であれば骨の癒合率は94%で、安静にしている保存治療でも自然と骨はくっつきますが、進行期になると64%になります。

 

 

進行具合によって骨の癒合に必要な期間も長くなります。また、終末期になると骨癒合率も0%になってしまいます。

 

 

そのため、できるだけ早い段階で怪我を発見し、治療をすることが大切になります。

 

 

スポーツなどを頻繁にして腰に痛みがあるとか、しびれ、違和感を感じている方は、なるべく早く医療機関での診察をうけることをおすすめします。

 

 

 

 

腰椎分離症の腰のトレーニング方法についてご紹介致しました。

 

 

腰椎分離症になってしまった時は、単に、筋肉を鍛える筋力トレーニングをするのではなく、体幹トレーニングが重要になります。

 

 

インナーマッスル(深層筋)と呼ばれる箇所を鍛えることで、姿勢もよくなりますし、腰を曲げない座り方や腰椎周辺を支える筋力がつきます。

 

 

腰椎分離症になってしまった方は、是非、上記腰のトレーニング方法を実践してみて下さい。

 

 

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