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本当はどうなの!?ソフトボールをすると腰椎分離症になりやすい?

本当はどうなの!?ソフトボールをすると腰椎分離症になりやすい?

 

 

ソフトボールをすることで腰に負担がかかってしまい、 腰椎分離症になることは多々あります。

 

 

特に、しゃがんだままの姿勢で長時間いるキャッチャーや、投げる前に前かがみになることの多いピッチャーなどが腰椎分離症になりやすいポジションです。

 

 

腰椎分離症は長時間同じ姿勢でいたり、腰に負担のかかることをすることで起こりやすくなります。

 

 

第5腰椎の椎弓(ついきゅう)という部分が、徐々にひび割れて分離が起こってしまいます。

 

 

すべり症などと違い、腰椎の骨が分離してしまうので、なってしまったら骨が癒合するまでは安静にする必要があります。

 

 

スポーツなども最低、3ヶ月は控えるようにし治療に専念する期間が必要になります。

 

 

腰椎分離症の初期段階と進行期は、コルセットで腰の固定などを行なう保存治療で骨が自然癒合します。

 

 

 

 

初期段階では90%以上の確率で可能で、進行期でも60%以上の確率で可能となります。

 

 

腰に痛みを感じていても放置するなどしていると、骨の癒合の確率がどんどん下がってしまいます。

 

 

保存治療以外にも、薬物療法やブロック注射、温熱を利用した理学療法、手術などの治療方法があります。

 

 

しかし、ブロック注射は一時的な痛み緩和の局部麻酔のようなもので、手術でも完全に治療出来る確率は低いと言われています。

 

 

そのため、早い段階での診察と治療が重要な怪我と言えます。

 

 

腰椎分離症は、特に、スポーツ選手や成長期のスポーツをする機会の多い人がなりやすい怪我と言われていて、ソフトボールなども関わりの深いスポーツと言えます。

 

 

予防や再発予防には、日頃からインナーマッスル(深層筋)を鍛える体幹トレーニングが有効的です。

 

 

 

 

腰椎周辺の筋肉を鍛えることで、姿勢をよくし、腰への負担を軽減させることが可能です。

 

 

腰椎周辺の深層筋には、腹横筋や多裂筋、大腰筋などがあります。こういった筋肉を重点的に鍛えて、身体の体幹をしっかり保つようにしましょう。

 

 

ソフトボールをされている方は、筋トレと平衡して腰椎周辺を中心とした体幹トレーニングも行なうようにして下さい。

 

 

ソフトボールなどのスポーツをすることで腰椎分離症はなりやすくなります。

 

 

ソフトボールに限らず、野球やサッカーなどのスポーツも腰に負担がかかることで、腰椎分離症は引きおこしてしまいます。

 

 

これらのスポーツを成長期などにされる方は、腰への負担などを考慮しながらスポーツを行なうようにしましょう。

 

 

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