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要チェック!腰椎分離症のスポーツ復帰期間はどれくらいが必要?

【要チェック!】腰椎分離症のスポーツ復帰期間はどれくらいが必要?

 

 

腰椎分離症になってしまったら、スポーツ復帰するにはどれくらいかかるのでしょうか!?

 

 

スポーツ復帰までの期間についてまとめてみました。

 

 

腰椎分離症の病期にも段階があります。

 

 

初期状態と進行期、終末期に分けられます。

 

 

分離初期と進行期では、骨の癒合を目指すための治療を行ないます。

 

 

コルセット(体幹用具)の装着で腰を固定したり、最低3ヶ月のスポーツ活動の休止などを心がける必要があります。

 

 

終末期の場合は、保存治療では骨の癒合が期待できないため、対症療法となります。

 

 

 

 

腰椎分離症ではすべり症などと違い、骨が分離して折れてしまっているため、骨の癒合が一番に大切になります。

 

 

そのため、痛みがある、ないに関わらず、最低3ヶ月はスポーツ復帰を見合わせる必要があります。

 

 

そして、3〜6ヶ月後に再度、CT検査を行います。

 

 

骨の癒合が出来ている場合は、その後、ストレッチング指導をしてスポーツ復帰となります。

 

 

部分的に骨の癒合があっても完全に癒合していない場合には、しばらく治療を継続します。

 

 

完全な骨癒合が期待出来そうであれば、3ヶ月後にCT再検しますが、骨癒合の可能性が無い場合は、6ヵ月後にストレッチやスポーツ復帰という流れになります。

 

 

腰椎分離症になった直後は、骨が分離してしまっているため、安静にする必要があります。

 

 

 

 

しかし、ある程度時間が経過したら、腰椎周辺の筋肉を鍛えたり、体幹をトレーニングする必要があります。

 

 

長く安静にしていて筋肉が衰えた状態で突然スポーツ復帰すると、腰に負担がかかり腰椎分離症を再発させやすくなってしまうためです。

 

 

これら、腰椎分離症も、その進行具合によってスポーツ復帰までの期間や対処法もマチマチとなります。

 

 

骨の癒合の具合に合わせて、スポーツ復帰まで適切な期間を空けるようにしましょう。

 

 

保存療法で良いのか、対処療法を行なう必要があるのかなども含めて、一度、医療機関へ診察に訪れるようにして下さい。

 

 

 

 

腰椎分離症になってしまった時のスポーツ復帰までの期間などについてご紹介致しました。

 

 

腰椎分離症になってしまった時に、一番大事になる要素が、骨の癒合です。

 

 

骨が癒合するまでは、無理にスポーツなどをせずに安静にしておく必要があります。

 

 

CT検査なども一度ではなく、骨の癒合の経過を見ながらスポーツ復帰を専門医に相談するようにして下さい。

 

 

怪我を再発させないためにも、十分な期間をおいてからスポーツ復帰するようにして下さい。

 

 

腰椎分離症とスポーツに関して、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

ソフトボールをすると腰椎分離症になりやすい?